実用腕時計の種類1

実用腕時計の価格はピンきりですが、こちらでは数万円台から高くても50万円以下の購入しやすい実用腕時計をピックアップしました。

取り上げているブランドは
・セイコー
・ロンジン
・シチズン
・ティソ
・カシオ
以上の5ブランドです。

▼セイコー
日本最高クラスの実用時計メーカーであるセイコーは、クォーツ腕時計、機械式腕時計を始め、GPS電波時計までありとあらゆる種類の実用腕時計を取り揃えているのが特徴です。
しかもセイコーの作る時計はすべてメイドイン・セイコー。ねじから外装まですべてセイコーで内製できる技術力+会社の体力は並外れたものがあります。

▼ロンジン
20世紀初頭には世界最大の時計工房を持っていたといわれる、スイスの時計メーカーです。大規模工場生産をいち早く導入し、航空時計、クロノグラフを開発したノウハウは、スウォッチグループに継承されておりコスパに優れた実用時計を生産し続けています。

▼シチズン
知る人ぞ知る国内メーカーで、ソーラー式腕時計や電波時計を開発した先駆け的な存在としても有名です。外装・電子技術は世界トップクラスと言われており、最近では機械式時計の開発にも力を入れるなど、総合力の高い時計メーカーとしての立場を明確にしています。

▼ティソ
先進的な技術を取り入れ、実用腕時計のトップレベルを走り続けるメーカーです。安くてもパフォーマンスに優れた自動巻き時計はなんと80時間の駆動を確保。2013年に発表された「パワーマティック80」はその象徴となっています。価格は10万円ですが、間違いなく価格以上の価値があります。

▼カシオ
言わずと知れた「Gショック」で一躍有名になった日本のメーカーです。もしも実用腕時計に「壊れないこと」という条件が最優先にあった場合、Gショックが第一候補となるでしょう。
最近ではGPS+標準電波の受信能力が付くモデルも登場し、ファンを満足させています。

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