実用腕時計とは

実用腕時計とはそういう種類があるわけではなく、日常的あるいは仕事中に利用するための「実用的な腕時計」です。

それゆえ、使用する人やシーンによって、それが実用的であるかないかがある程度決まってきます。
水を使う仕事であるにも関わらず、防水性能がない腕時計を使っていれば、その腕時計は実用的ではありませんし、まして腕に巻くバンドが革の素材であったらもう大変です。水に濡れたら革が台無しになってしまいます。
家から一歩も出ず、部屋に時計があるにも関わらず、ロレックスなどのフォーマルタイプの腕時計を着用していたとしたら、それは果たして実用的なのかどうか、疑問に残るところです。

▼実用腕時計に求められる条件とは
実用腕時計に求められる条件について考えてみましょう。
まず時計として最低限の機能を持っていることは当然です。
そして高価すぎるものもいけません。高価な時計と認識せずに使えばよいのですが、そんなことができる人はほとんどいないでしょう。
必ず時計を意識して、汚さないように傷つけないように扱います。
逆にすぐ壊れるような安すぎるものも控えたほうが良いでしょう。

機構については単純であればよく、3針のみで十分です。単純機構であれば壊れにくいのでその点でも有利です。

市場にあまり流通していないモデルも換えが効きませんし、壊れたときにパーツが手に入らないので修理できなくなるためNGです。

あとは最低限の防水機能を備えている事。非防水の時計は普通に使っていてもカバーの中が曇ってきて水滴がたまり、故障の原因となりますから、すぐに壊れてしまうリスクがあります。

以上のように、実用腕時計には機構はシンプルで、市場に多く流通しており、最低限の防水性能を備えている事、この3つが最低条件です。かつ自分の気に入ったデザインがあればなおgoodですね。

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