ロレックス腕時計の基本のタイプ

腕時計とは日付や時刻を教えてくれるものですが、経過時間を測定するクロノグラフや、防水性を持つダイバーズウォッチなど多くの付加機能を搭載するモデルがあります。ではロレックスの基本的な4つのタイプを見てみましょう。

クロノグラフ

クロノグラフは速度や燃料消費の計算が可能な回転計算尺や、タキメーターを装備しています。もちろん今では実際にクロノグラフを使用することはまずありませんが、メカニカルな文字盤など機械式腕時計らしさといえばこのタイプでしょう。機械好きの男性から圧倒的な人気がありますが、機構の複雑さゆえに他のタイプより値段は高めです。

3針モデル

ついつい見た目のインパクトが強いクロノグラフやワールドタイマーに目が行きがちですが、やっぱり時針、分針、秒針のスタンダードな3針モデルこそ、機械式腕時計の基本といえます。シンプルだからこそ飽きが来ず、ロレックスの本当の良さが表現されているのです。また3針モデルはデザインがシンプルな分、針のデザインやインデックスにこだわりを持たせていることが多くあります。様々なシチュエーションに使える貴重な一本になることでしょう。

ダイバーズ

一般的にダイバーズは防水性能を200メートル以上持っていることが前提となります。水圧や衝撃に耐えられる頑強な構造や、海中でも圧倒的な視認性がある文字盤は、水中だけでなく日常生活でも実用性が高いと言えます。また余計な飾りを排除したスポーティなデザインも大きな魅力です。

GMTモデル

このモデルは専用のGMT針を使って、第二時間帯を表示できることが特徴です。海外に渡航した際はもちろん、日本から海外に連絡をする時やインターネットを通してやり取りする時に重宝することでしょう。このようにロレックスには機能的にさまざまなタイプがあります。デザインや価格、機能性などを比較検討し、自分の好みや用途に合った最適な一本を慎重に選ぶようにしましょう。

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